介護事業部 ケアスタッフ主任

ケアスタッフ主任 介護事業部

現在の仕事内容

現場の職員として、ご入居者様の見守りを行っています。具体的な内容としては、食事介助、身体介助等普段は日常生活支援をすることがメインです。また、季節に応じてレクリエーションを企画して、ご入居者様と楽しむことにも努めています。
食事介助は健康面を意識した給食を配り、自分で食べられない方は食べ物をお口まで運ぶお手伝いをします。その際、むせこみや詰まりがないか状態を把握して行うことが重要になります。
身体介助では車いすからベッドに移す際のお手伝いや、お風呂、排泄のお手伝いをしております。
基本的にご自身でできることは手を貸しすぎず、できない部分をサポートします。
そしてレクリエーションでは、たとえばこの前10月に越谷幸楽園で秋祭りを行いました。射的やわたあめづくり、おもちゃの金魚すくい等、ご入居者様に楽しんでもらえるような内容を考えました。いつもと違うご入居者様の表情やたくさんの笑顔を見るといつもに増してとてもやりがいを感じます。

白報会に決めた理由

若くても管理職になれるチャンスがある、いろいろな経験を積めると聞き魅力に感じたことがきっかけです。就職活動中は悩んだことも多々ありましたが、やりたいことをやっていこうという決心をしました。その中で、福祉の仕事に興味を持ったこと、いずれは管理の仕事を目指して頑張りたいという考えや気持ちを固めました。
実際面接を担当した方も若くて施設長に昇進したという実績が有る方だったので、更に志望度が高まったことが入社を決めた理由です。

入社前と後のギャップ

社会人になると自分の時間が作りづらいと思っていましたが、全くそんなことはなかったことです。
希望休暇が出せますし、夏季冬季休暇もしっかりあるので、有意義に休暇を過ごすことが出来ます。
また、介護という仕事場は若手が少なく職員同士のコミュニケーションがとりづらいのではと不安でしたが、実際の現場は10代、20代の若手が多く、楽しく仕事ができる環境で不安な部分が一気に吹き飛びました。若手だけでなく幅広い世代が働いている環境なので、仕事だけでなくいろいろな部分で吸収できるものがあります。今では現場の方々といく飲み会がとても楽しみになっています。

学生へメッセージ

最初は視野が狭くなりがちですが偏見を持たず幅広い業界をみてみると、自分の本当のやりたいことや興味のあることがみつかってきます。
就職活動中は多々悩むことがあると思いますが、最後まであきらめず納得がいく結果に結び付けられるよう頑張ってください!

とある1日の流れ

遅番勤務の1日
  • 10:00 排泄、爪切り、水虫薬塗布等の利用者様個別対応からスタート。
  • 11:00 見守り、利用者様の昼食の準備を進めていきます。
  • 12:00 食事配膳、食事介助、配薬
  • 13:00 食事を終えた利用者様から排泄、昼寝をする方は臥床していただきます。
  • 13:30 休憩(1時間)ご飯を食べながら他の職員と会話をしてリフレッシュします。
  • 14:30 おやつ配膳。
  • 15:30 排泄、夕食に向けての起床介助。
  • 16:30 1Fで食事をとられる利用者様を誘導。
  • 17:00 食事配膳、 食事介助、 配薬。
  • 18:00 就寝介助、 排泄。
  • 19:00 退社。

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